BIGBANG のV.Iが中国映画デビュー=80年代アイドル「開心少女組」メンバーだった監督も話題に―香港

配信日時:2018年2月11日(日) 12時0分
BIGBANG のV.Iが中国映画デビュー、女性監督も話題に
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9日、韓国の人気グループBIGBANG のV.I(スンリ)が、「宇宙有愛浪漫同游」( Love Only)で中国映画に初挑戦する。1980年代に香港アイドルだった監督の陳思行も話題になっている。
2018年2月9日、韓国の人気グループBIGBANG のV.I(スンリ)が、「宇宙有愛浪漫同游」( Love Only)で中国映画に初挑戦する。1980年代に香港アイドルだった監督の陳思行(チェン・スーシン)も話題になっている。聯合報が伝えた。

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来月2日公開の中国映画「宇宙有愛浪漫同游」は、BIGBANGのV.Iが中華圏でスクリーンデビューする話題作。台湾の女優ヘイデン・クオ(郭碧[女亭])と共演し、北京、香港、フランス、イギリスなどを舞台に、2組のカップルとそれに関わる男女の恋愛模様を描いた作品だ。9日、香港のホテルで記者会見が行われ、V.Iとヘイデン・クオがそろって登場。日本語も流ちょうで、語学の才能で知られるV.Iだが、この日は通訳なしで記者の質問に答えた。

中国映画に初挑戦したV.Iによると、出演を決めたのは新しい挑戦に魅力を感じたため。「韓国は中国や香港と近く、文化も似ている。自分への挑戦として、全く違ったタイプの作品に挑んでみたかった」と語っている。セリフは全編中国語だが、約3カ月の特訓でマスターしたという。語学上達のコツについては、「分からない言葉があれば、何なのか必ず聞くこと」と語った。

この作品でもう1つ話題になっているのが、メガホンを執った陳思行監督だ。実は80年代に絶大な人気を集めたアイドルユニット「開心少女組」のメンバーで、当時は陳加玲(チャーリン・チャン)の名前で活動。95年を最後に女優業から引退し、現在は本名で活動している。(翻訳・編集/Mathilda
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