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チャン・イーモウ監督が南京映画&初自伝!元恋人コン・リーの話題は?―中国

配信日時:2011年12月7日(水) 11時55分
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6日、チャン・イーモウ監督の最新作「金陵十三釵」から、映画場面の一部が公開された。
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2011年12月6日、チャン・イーモウ(張芸謀)監督の最新作「金陵十三釵」から、映画場面の一部が公開された。新華網が伝えた。

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チャン監督は最新作で、第二次世界大戦下の南京攻防戦を描く。「ザ・ファイター」の米俳優クリスチャン・ベールが牧師役で主演するほか、中国からは人気俳優ホアン・ハイボー(黄海波)や、映画「重慶ブルース」のチン・ハオ(秦昊)らが出演。このほど、軍人役を演じる2人の出演シーンの一部が公開された。

一般公開は今月16日。今年のお正月映画戦線は、ツイ・ハーク(徐克)監督×ジェット・リーの「龍門飛甲」、レオン・ライ(黎明)主演「鴻門宴」など話題作が目白押しで、中国映画史上最高のし烈なバトルが予想されているが、中でも「金陵十三釵」は注目度トップ。また、来年2月に開催される「第84回アカデミー賞」にも、最優秀外国語作品部門にノミネート間違いなし、とされている。

さらに話題なのが、映画公開と前後して出版されるチャン監督の初自伝本。今月下旬に発売予定だが、これまで語ったことのない家族について、北京五輪をプロデュースした舞台裏など、興味深いエピソードが詰め込まれている。さらに世の関心を集めるのが、離婚のきっかけになった元恋人女優コン・リー(鞏俐)について。どんな話を公開するのか、メディアも大きな関心を寄せている。(翻訳・編集/Mathilda

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