おマヌケ怪盗、エレベーター天井の整備口にお腹がつっかえ動けず、御用に―広東省深セン市

Record China    2011年12月7日(水) 12時13分

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4日、広東省深セン市でおマヌケすぎる泥棒が捕まった。怪盗よろしくエレベーター天井裏に潜伏しようとしたところ、おなかがつっかえて身動きがとれなくなってしまった。その恥ずかしい姿のまま警備員に捕まっている。現場写真。

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2011年12月4日、広東省深セン市でおマヌケすぎる泥棒が捕まった。5日、南方都市報が伝えた。

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3日、深セン市の工場に泥棒が忍び込んだ。男は2カ月前までこの工場で働いていただけに、どうやれば忍び込めるかよくわかっている。酒を飲んだ勢いで、クビになった恨みが爆発。在庫品を盗んでやろうと忍び込んだのだった。

夜まで社内に潜伏し、いざ盗もうと倉庫に行ってみるとカギがかかっている。あきらめて帰ろうとしたが、当然、会社から出ることもできない。朝、従業員が出勤してくれば逮捕されることは間違いない。そこで映画の怪盗よろしく、エレベーター上部に潜伏しようと男は決意した。

ところが、エレベーター天井の整備口を通る時、再びアクシデントが起きた。太りすぎがたたっておなかがつっかえてしまったのだ。しっかりと食い込み、進むことも戻ることもできない。泥棒は携帯電話で彼女に助けを求めた。朝一番でやってきた彼女はひっぱたり押したりと一生懸命だったが、どうすることもできない。

結局、このバカ騒ぎが警備員に見つかり、あえなく御用となった。(翻訳・編集/KT)

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