ウーズンのお手本は演技派・金城武、「青春終わった」王子キャラ脱却―上海市

Record China    2011年12月3日(土) 15時24分

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2日、俳優ウーズンが上海市で、スワロフスキー社主催のクリスマスツリー点灯式に登場した。

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2011年12月2日、俳優ウーズン(呉尊)が上海市で、スワロフスキー社主催のクリスマスツリー点灯式に登場した。騰訊娯楽網が伝えた。

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ウーズンは上海市内のショッピングモールで、クリスタルで飾られた高さ18メートルのゴージャスなツリーの点灯式に登場。最新作の香港コメディー映画「開心魔法」が公開中で、マジシャン役を演じているが、点灯式でもマジックでツリーを大回転。会場を一気に沸かせた。

今年は台湾のアイドルユニット、フェイルンハイ飛輪海)から脱退を発表し、俳優として再スタートを切った。32歳という年齢からも、「青春時代はとっくに終わった」といい、“白馬の王子様”キャラはすでに似合わないので、早くそのイメージから脱却したいという。そのためには、「スキンヘッドでも何でも挑戦したい」と話していた。

人気俳優・金城武が所属事務所の先輩だが、事務所ではウーズンを金城と同じく味のある演技派として押し上げたい考え。これについてウーズンは、「実力派になるには、焦ることなく、それまでの過程を着実に進むことが大切」とコメント。一作品ずつ心をこめて演じ、今まで経験のない役柄にもどんどん挑戦したい、と話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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