中国で大ヒットした日本のあのゲーム、中国に本格進出―中国メディア

Record China    2018年4月3日(火) 17時20分

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2日、観察者網によると、中国の電子商取引(EC)最大手、アリババグループ傘下のゲーム会社は同日、スマートフォン向けゲーム「旅かえる」の中国本土での展開について、日本の開発会社と合意した。

2018年4月2日、観察者網によると、中国の電子商取引(EC)最大手、アリババグループ傘下のゲーム会社は同日、スマートフォン向けゲーム「旅かえる」の中国本土での展開について、日本の開発会社と合意した。

「旅かえる」はカエルの世話をするゲームで、ヒットポイント(名古屋市)が開発。小さな緑のカエルが自由に日本全国を放浪し、利用者に旅先から写真などを送る。かわいらしいカエルが中国の若者らの心をつかみ、爆発的に普及。中国でのダウンロード数が3000万を超すヒット作になっている。

ヒットポイントは社員30人以下の小さな会社。「旅かえる」のヒット以前、中国ではまだ知られていなかった。過去10年で30種類ほどのゲームを開発しており、中国でも10種類程度がアプリとして登録されている。しかし、中国語への現地化は進んでいなかった。(翻訳・編集/大宮)

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