平昌が“平壌”に!韓国の五輪ボランティアの英文資料でまさかのミス=韓国ネットから皮肉の声も

配信日時:2018年2月3日(土) 13時10分
平昌が“平壌”に!韓国の五輪ボランティアの英文資料でまさかのミス
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1日、平昌五輪組織委員会が外国人ボランティア用に作成した英文資料で、「平昌」を「平壌」と誤って記載していたことが明らかになった。写真は朝鮮半島の地図。
2018年2月1日、韓国・国民日報によると、平昌(ピョンチャン)五輪組織委員会が外国人ボランティア用に作成した英文資料で、「平昌」を「平壌(ピョンヤン)」と誤って記載していたことが明らかになった。

記事では「組織委が作成した英文運転教育マニュアルに、平昌(Pyeongchang)ではなく平壌(Pyeongyang)と書かれていた」と伝えている。

同資料は外国人ボランティアに起こり得る状況への対処案をまとめたもの。誤表記の箇所は旌善(チョンソン)アルペン競技場への移動時にGPSが作動しない場合の対応方法についての文章中に出てきており、資料には「江陵(カンヌン)または平昌(Gangneung or Pyeongchang)」が「江陵または平壌(Gangneung or Pyeongyang)」となっていたという。

これを受け、組織委の関係者は「誤って書いてしまった。修正する」と釈明、「約400人の運転担当ボランティアのために作成した資料」と明らかにしている。実際に資料を作成したボランティアは「アルファベットの『P』を入力すると自動的に表示される単語を誤って押した。マニュアルは運転教育を行なうボランティアのみに配布した。私自身確認できなかった」と話しているとのこと。

韓国のネットユーザーからは「キーボードの位置からして入力ミスなんてことある?」「どうしたらchをyaに間違えるの?」など「にわかに信じがたい」という声が相次ぎ、「本心はしっかり隠さなきゃ」「本音がばれたようでドキっとしたことだろう」「現政権が平壌五輪ということをボランティアに洗脳する資料」「正しい表記。何が問題?」と皮肉交じりのコメントもあちこちから寄せられている。

一部からは「拘束すべき」「誰が作成したのか突き止めて原因を明らかにして。もし故意であれば北に送ろう」など厳罰を求める声も上がった。(翻訳・編集/松村)
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