リン・チーリンが超高額あっさり寄付!来年は映画メインの活動に―北京市

Record China    2011年11月28日(月) 13時26分

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27日、大手ニュースサイト・鳳凰網主催のチャリティーオークションに、台湾の女優リン・チーリンが出席した。

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2011年11月27日、大手ニュースサイト・鳳凰網主催のチャリティーオークションに、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)が出席した。人民網が伝えた。

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北京市で行われた大型チャリティーイベントには、チーリンや人気俳優ホアン・シャオミン(黄暁明)など著名スターが多数登場。チーリンはオークションで、中国のニン・ハオ(寧浩)監督が手がける最新映画「黄金大劫案」で使用された翡翠のアクセサリーを120万元(約1500万円)で落札し、この日の最高額を寄付した。

「黄金大劫案」は、06年の大ヒット作「クレイジー・ストーン 〜翡翠狂騒曲〜」などで知られる中国の新進気鋭の監督ニン・ハオの最新作。1930年代の中国を舞台に、満州国銀行からの黄金強奪事件を描く作品だが、すべてが極秘裏のまま撮影が進んでいる。

超高額をポンと支払ったチーリンの行為に、ニン監督と裏で申し合わせがあったのでは?と疑惑の声も聞かれたが、本人は笑顔で否定。監督からは、「いずれぜひ一緒に仕事がしたい」と熱いラブコールを送られていた。

今年は日本で舞台劇にも挑戦した。来年は映画を中心に活動する予定だという。この日、「たぶん2本から3本の映画に出演すると思う」と、計画を語った。(翻訳・編集/Mathilda

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