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<平昌五輪>まもなく開幕!それまでに知っておきたいこと―中国メディア

配信日時:2018年1月28日(日) 6時30分
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22日、環球網は、「冬季五輪開幕までに知っておく必要があること」と題し、2月9日に開幕する韓国・平昌冬季五輪の概要について紹介した。資料写真。

2018年1月22日、環球網は、「冬季五輪開幕までに知っておく必要があること」と題し、2月9日に開幕する韓国・平昌冬季五輪の概要について紹介した。

「パッション・コネクテッド」をスローガンとした同五輪は、2月9日から25日までの17日間開催される。記事は「史上初めて金メダルの総数が100枚を超える冬季五輪」と紹介。「組織委員会はメーンスタジアムの天井がない問題や、チケットの売れ行き不振、アイスホッケーのトップ選手の参加拒否など、難題を次から次へと抱えた。しかし、開幕前に重大な問題が起きた開催地は平昌が初めてではない」とし、過去の冬季五輪の歩みを紹介。

また、「今回の開催地である平昌は2000年代に2度立候補を表明するも、いずれも最終投票でライバルに敗れた。しかし、2011年の第123次IOC総会で行われた投票では、もう失望することはなかった。最終投票で過半数(95票中63票)を獲得した」などと開催地決定の経緯にも触れた。

さらに今大会では、スノーボード男女ビッグエア、スピードスケートの男女マススタート、カーリングの混合ダブルス、アルペンスキーの混合団体の6種目が新たに加わり、アルペンスキー、バイアスロン、クロスカントリースキー、フリースタイルスキー、ノルディック複合、スキージャンプ、スノーボード、ショートトラックスピードスケート、スピードスケート、フィギュアスケート、アイスホッケー、カーリング、リュージュ、ボブスレー、スケルトンの15競技102種目が行われることを紹介。冬季五輪で100種目を超えるのは今大会が初めてであるとともに、「女子種目、男女混合種目が史上最も多い大会でもある」と伝えている。

さらに、五輪に欠かせない存在としてマスコットキャラクターについても言及。朝鮮半島の形を示すトラと、ウインタースポーツを象徴する白を組み合わせたホワイトタイガーの「スホラン」が五輪のマスコットを、強い意志と勇気を示すツキノワグマの「バンダビ」がパラリンピックのマスコットを担当すると紹介した。(翻訳・編集/川尻

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