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地方のサッカー協会主席、試合で「率先して」暴力振るう―中国メディア

配信日時:2018年1月24日(水) 20時30分
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24日、中国山西省長治市のサッカー協会の主席が、選手として出場したアマチュアリーグの試合で、相手選手に「率先して暴力を振るった」と中国メディアで報じられている。資料写真。

2018年1月24日、中国山西省長治市のサッカー協会の主席が、選手として出場したアマチュアリーグの試合で、相手選手に「率先して暴力を振るった」と中国メディアで報じられている。

中国メディアの封面新聞によると、今月21日に市内の北寨体育場で行われた冬季リーグの「老革命」チームと「●安太行潤滑油(●はさんずいに路)」チームとの試合で、老革命の選手として出場した市サッカー協会の李健(リー・ジエン)主席は、相手選手とのボールの奪い合いで転倒した際に相手選手の足が当たったことに腹を立て、相手選手を突き飛ばした。直後にチームメートの葉峰(イエ・フォン)副主席も相手選手を蹴るなどしたという。

この問題を受け、市体育局は23日に声明を出し、李主席には停職、葉副主席には解職などの処分を命じたことを明らかにした。両氏は体育局のホームページを通じて謝罪したという。(翻訳・編集/柳川)

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