中国には金はあっても文化がない=香港人に残されたプライド―香港

Record China    2011年11月18日(金) 8時2分

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15日、星島環球網は記事「中国本土で働く香港人のプライド=中国本土人は金はあっても文化がない」を掲載した。中国の急成長が続くなか、本土で働く香港人の数は24万人を数えるという。写真は香港。

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2011年11月15日、星島環球網は記事「中国本土で働く香港人のプライド=中国本土人は金はあっても文化がない」を掲載した。

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香港科技大学の研究によると、24万人もの香港人が現在、中国本土で働いている。彼らの「中国本土体験」が、香港もまた中国の一部だというアイデンティティーを強化する機能を果たしているという。

興味深いのは香港人が中国本土人をどう見ているのかという認識だ。アジア金融危機以前はあらゆる面で香港が優越しているという感覚を持っていたが、その後、中国経済が急成長。勢いはむしろ中国本土にある。こうした状況で、香港人は「中国本土人は金を持っていても、文化がない」という見下すことでプライドを保っているという。(翻訳・編集/KT)

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