<サッカー>日本VS北朝鮮、中国でも熱い注視―中国ネットユーザー

Record China    2011年11月15日(火) 17時1分

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15日午後16時(日本時間)に開戦した日本代表対北朝鮮戦、中国のネットユーザーも関心を寄せている。

2011年11月15日午後16時(日本時間)、サッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選の日本対北朝鮮戦が、平壌でキックオフした。日本はすでに最終予選の進出は確定しているが、北朝鮮の国営メディアは、“この対戦は国内外で注目されている、激しい戦いとなるだろう”と語っている。両国は22年ぶりの対戦となる。

日本対北朝鮮戦は中国でも注目度が高く、ネットへの書き込みが多く見られた。

在日中国人と思われる人物はこう書き込んだ。「北朝鮮との対戦。テレビの報道では恐怖すら感じる。北朝鮮チームの強さがどの程度か分からないが、北朝鮮はすでに、日本に恐怖を植え付けた。」

日本サッカーのファンは、本田圭佑選手が参加していないことについて、「本田選手がいないと少しパワーが足りない気がする。テクニックで本田選手の代わりになる選手は1人や2人ではないが、やっぱり関西弁で誠実に堂々と野心を語る本田選手が好きだ」と綴った。

さらに、北朝鮮が負けた場合の選手たちの運命について、心配している書き込みもあった。

「以前、両国が対戦する時は第3国で試合を行っていたが、今回は平壌だ。もし宿敵の日本に敗戦したら、選手はどんなペナルティーを科されるのだろうか。以前に敗戦した時は、コーチを炭鉱に左遷したと聞いたが…彼の国では、いつも政治とスポーツを一緒くたにしている」。(翻訳・編集/内山

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