<ビックリ中国事情>鎌で髪を剃る中国銃士たち―中国ミャオ族

Record China    2011年11月20日(日) 15時23分

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15日、貴州省黔東南州の●(●は山の下に巴)沙に2000人余りが住んでいる中国苗族(ミャオ族)部落がある。稲作と狩猟を中心とすること村は中国唯一銃の所持ができる部落で「中国最後の銃士部落」とも言われている。

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2011年11月15日、貴州省黔東南州の●(●は山の下に巴)沙に2000人余りが住んでいる中国苗族(ミャオ族)部落がある。稲作と狩猟を中心とすること村は中国唯一銃の所持ができる部落で「中国最後の銃士部落」だとも言われている。勝訊ネットが伝えた。

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この部落で銃は男性の象徴である。仕事の時はもちろん、遊ぶ時もトイレに行く時も銃を放すことはなく寝る時はそばに置く。彼らにとって銃は精神の大柱で銃を持っていると力も勇気を出るそうだ。

都心部と離れたこの部落には昔ながらの習慣がそのまま残ってあり、民族衣装に、民族髪型、女子は手作りの民族衣装に、銀のアクセサリーを身につけ、14歳以上の男子は古代武士のように皆火薬銃と腰刀を身に着ける。

部落の男子は銃を重視する以外に髪型も大事にしている。彼らの髪型はミャオ族語で「戸棍」といい、頭の上の部分だけ長く伸ばし団子のように巻く。周りの部分は全部剃り落とす。髪を剃る道具としては、驚くべきことに鎌を使う。先祖時代から伝わった髪型で、中国でも一番古い男子の髪型だという。(翻訳・編集/kurenai)

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