小室哲哉さんが「騒動のけじめ」と引退表明、中国ネットから惜しむ声上がる

Record China    2018年1月19日(金) 20時20分

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19日、週刊誌で不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉さんが引退を表明した。突然の発表に中国のネットユーザーも驚いている。資料写真。

2018年1月19日、週刊誌で不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉さんが引退を表明した。突然の発表に中国のネットユーザーも驚いている。

小室さんはこの日開いた記者会見で「妻であるKEIKO、家族、ファンの皆様、その他スタッフの皆様、いろいろな方々にご心配をおかけし、お相手の方にもご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」と謝罪。騒動のけじめとしての引退であることを説明した。11年にくも膜下出血で倒れ、現在療養中のKEIKOさんのサポートに疲れがあったことも明らかにした。

日本のエンタメ情報を紹介する新浪日娯は、小室さんが数々のミリオンセラーを生んできたことを説明した。中国のネットユーザーからは、KEIKOさんに同情する声や「本当に不倫はあったの?」という疑問、「残念。日本の音楽を知ったばかりの頃、彼の作品をたくさん聴いたのに。TRFに華原朋美、安室奈美恵…。本当にファンだった」「90年代の日本の音楽を引っ張った人」「アジア流行音楽の殿堂入りレベルのプロデューサーだよ」と引退を惜しむコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷

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