TPPは第一歩、将来的にはアジア太平洋自由貿易区を目指す―シンガポール首相

配信日時:2011年11月14日(月) 7時26分
TPPは第一歩、将来的にはアジア太平洋自由貿易区を目指す―シンガポール首相
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13日、シンガポール華字紙・聯合早報は記事「日本のTPP加入交渉=アジア太平洋地域のビジネス環境はより開放的なものとなる―リー・シェンロン首相」を掲載した。写真は2006年、成都市を訪問したリー首相。
2011年11月13日、シンガポール華字紙・聯合早報は記事「日本のTPP加入交渉=アジア太平洋地域のビジネス環境はより開放的なものとなる―リー・シェンロン首相」を掲載した。

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野田佳彦首相は環太平洋連携協定(TPP)参加への意志を表明した。米国、オーストラリア、ニュージーランドなどの3カ国は歓迎する声明を出している。シンガポールのリー・シェンロン首相も日本の参加表明を歓迎。さらにTPPはアジア太平洋自由貿易区設立に向けての第一歩だと、早くもポストTPPをにらんだ展望を示している。

同首相は、欧州連合(EU)のような体制ではないが、アジア太平洋地域の大自由貿易区を目指すべきだと主張した。(翻訳・編集/KT)
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