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中国人民解放軍が3日間眠くならない薬を開発、特殊任務用、その名も「夜鷹」―SP華字紙

配信日時:2011年10月17日(月) 19時10分
中国人民解放軍が3日間眠くならない薬を開発、特殊任務用、その名も「夜鷹」―SP華字紙
画像ID  298368
16日、中国人民解放軍が3日間眠くならないという新型の薬「夜鷹」を採用した。災害救出や特殊任務の際に使われるという。写真は10年9月、済南軍区で行われた反テロ演習。
2011年10月16日、台湾・聯合新聞網は中国中央テレビ(CCTV)の報道を引用し、中国人民解放軍で3日間眠くならないという新型の薬が採用されたと報じた。シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。

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「夜鷹」と命名されたこの新薬は中国軍事科学医学院が開発した。1粒飲めば3日間眠くならないため、地震や洪水など自然災害時の救出活動や特殊任務などにあたる際に使われる。3日間、正常な判断力や思考力を保つことが可能だという。

だが、このニュースがCCTVで報道されると、中国本土のネットユーザーから「人体に悪影響があるのでは」と心配する声が噴出。「単に興奮剤の一種ではないのか」「そんな薬、大丈夫なのか?」「会社の社長がこれを知ったらおしまいだ」などの声が上がった。(翻訳・編集/NN)
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