「トップ美女」ファン・ビンビンが楊貴妃に!最新作「マイウェイ」も登場―釜山映画祭

Record China    2011年10月7日(金) 12時6分

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6日、韓国・釜山市で第16回釜山国際映画祭が開幕し、中国から女優ファン・ビンビン、台湾から人気アーティストのワン・リーホンがレッドカーペットに登場した。

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2011年10月6日、韓国・釜山市で第16回釜山国際映画祭が開幕し、中国から女優ファン・ビンビン范冰冰)、台湾から人気アーティストのワン・リーホン(王力宏)がレッドカーペットに登場した。新華網が伝えた。

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今月6日から14日まで9日間の日程で、第16回釜山国際映画祭が開幕。オープニングセレモニーのレッドカーペットには、映画「盛唐危機」に出演するビンビンとリーホンが、各国から集まったスターと共に登場した。

作品名は中国で当初「楊貴妃」と発表されていたが、「盛唐危機」に変更した。01年の韓国映画「猟奇的な彼女」で大ヒットを飛ばしたクァク・ジェヨン監督がメガホンを執り、“中国トップ美女”ことファン・ビンビンが絶世の美女・楊貴妃を、ワン・リーホンが李白を演じる。日中韓の映画人が集結し、製作費2000万ドル(約15億3000万円)と伝えられる超大作だが、7日午後(現地時間)に初の記者発表会が行われる予定。

映画祭には、「ブラザーフッド」で知られるカン・ジェギュ監督の最新作「マイウェイ 12000kmの真実」も出品される。ビンビンはこちらにも出演。8日に現地で製作報告会が行われ、日本では来年1月公開が決定している。(翻訳・編集/Mathilda

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