「北朝鮮は永遠に繁栄、でも市民は飢餓に苦しんでいます」金正日総書記の孫が書き込み―SP華字紙

Record China    2011年10月6日(木) 13時2分

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5日、シンガポール華字紙・聯合早報は、北朝鮮の金正日総書記の孫がYoutubeにコメントを書き込み、話題になっていると報じた。現在はマカオに住んでおり、間もなくボスニア・ヘルツェゴビナのインターナショナルスクールに入学する予定だ。写真はYoutube。

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2011年10月5日、シンガポール華字紙・聯合早報は、北朝鮮の金正日総書記の孫がYoutubeにコメントを書き込み、話題になっていると報じた。

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金韓松(キム・ハンソル)さん、17歳。金正男氏の息子で、金正日総書記の孫にあたる。先日、韓松さんは動画共有サイトYoutubeに英語でコメントを書き込んだ。「私は北朝鮮人で、今はマカオに住んでいます。北朝鮮のインターネットに衛星通信システムを追加する仕事をしています。朝鮮民主主義人民共和国は永遠に繁栄します」「私は北朝鮮で中級レベルの生活水準でしょう。ただ、おいしいものを食べる機会があっても、北朝鮮市民に申し訳なくて食べられません。彼らが飢餓に苦しんでいることを知っているからです。なにかしたいと思っています」という内容だ。

また韓松さんのYoutubeアカウント「kimhs616」には、金哲というフレンドがいるが、これは金正男氏本人と見られている。韓松さんは今年9月から香港のインターナショナルスクールに通う予定だったが、香港政府がビザ発行を拒否したため、ボスニア・ヘルツェゴビナのインターナショナルスクールに通うことが決まった。現在、ビザの手続きをしているという。(翻訳・編集/KT)

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