中国の長期休暇「黄金週」到来=旅行客数はのべ5億3000万人―SP華字紙

配信日時:2011年10月2日(日) 18時16分
中国の長期休暇「黄金週」到来=旅行客数はのべ5億3000万人―SP華字紙
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1日、シンガポール華字紙・聯合早報は、中国では1日から7日までの国慶節休暇中に、のべ5億3000万人が旅行する見通しだと報じた。写真は1日、天安門広場。五星紅旗の掲揚。
2011年10月1日、シンガポール華字紙・聯合早報は、中国では1日から7日までの国慶節休暇中に、のべ5億3000万人が旅行する見通しだと報じた。

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10月1日は中華人民共和国の建国記念日である国慶節。1週間の長期休暇は「黄金週」と呼ばれる旅行シーズンとなる。今年の旅行客数は前年から10%弱伸び、のべ5億3000万人に達する見通し。交通機関は混雑に備えて増便などの対策をとっている。近年人気を集めているのが自由旅行。ツアー旅行と比べて割高になるが、自分の好きなように日程を組める自由さが受けている。

中国旅行研究院と携程旅行網が合同で実施した人気自由旅行目的地ランキングによると、中国国内のトップ10は、三亜市、アモイ市、麗江市、北京市、桂林市、九寨溝、西安市、成都市、大連市、青島市。海外では香港、プーケット島、モルディブ、ソウル、シンガポール、バリ島、マレーシア・サバ州、バンコク、東京、ハワイとなった。(翻訳・編集/KT)
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