フェイルンハイのジローが映画デビュー、ウーズンとアクション共演に期待!―北京市

Record China    2011年9月20日(火) 13時34分

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19日、ホラー映画「紫宅」のメディア発表会が北京市で行われ、フェイルンハイのジロー、女優トン・リーヤーが出席した。

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2011年9月19日、ホラー映画「紫宅」のメディア発表会が北京市で行われ、フェイルンハイ(飛輪海)のジロー(汪東城)、女優トン・リーヤー([イ冬]麗[女亜])が出席した。鳳凰網が伝えた。

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中国で今月23日公開の「紫宅」は、台湾発人気ユニット・フェイルンハイのジローにとって銀幕デビュー作。演技派の若手女優トン・リーヤーがヒロインに抜擢され、幽霊と人間の繰り広げる恋を演じている。

これまで演じてきた恋愛ドラマと違い、アイドル的な要素を一切捨てて、落ち着いた大人の男性を演じたジロー。“イメチェンぶりを新鮮に受け取ってもらいたい”と大きな自信をのぞかせている。プーン・ハンサン(潘恒生)監督によると、興行成績が1億元(約12億円)を突破した場合、パート2を製作するという。

このほどフェイルンハイ脱退を表明したウーズン(呉尊)の主演映画「大武生」と、ほぼ同時期に上映される「紫宅」。2人を比較する声もあるが、「彼はいい仲間だし、今後もしアクション映画に出ることがあれば彼に指導してほしい」とコメント。チャンスがあれば、ウーズンと時代劇アクション映画で共演してみたい、と話している。(翻訳・編集/Mathilda

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