“現代っ子”フェイルンハイ、男の友情はさっぱりめ?ウーズンはソロ奮闘中―上海市

Record China    2011年9月16日(金) 18時41分

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15日、俳優のウーズンが上海市で、ジーンズメーカーのショーに出演。元所属ユニットのフェイルンハイについて語った。

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2011年9月15日、俳優のウーズン(呉尊)が上海市で、ジーンズメーカーのショーに出演。元所属ユニットのフェイルンハイ(飛輪海)について語った。騰訊娯楽網が伝えた。

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主演する時代アクション映画「大武生」が、中国や香港で大好評上映中。俳優活動に専念することを理由の一つに、所属ユニットのフェイルンハイから脱退を発表したが、次に出演してみたいのは文芸作品だという。「超大作じゃなくていいし、イケメンでもいい人じゃなくても」と、なにより挑戦しがいある作品への期待感を語っている。

「大武生」では、香港のアクションスター、サモ・ハン(洪金宝)が出演とアクション指導を兼ねているが、彼は撮影中、盟友ジャッキー・チェンとのエピソードを語ったという。“手をつないで街を歩ける”“お風呂で背中を流し合う”と、2人のラブラブぶりを披露されたウーズンだが、フェイルンハイのメンバーとはそこまでの親密さはないという。それでは元メンバーと不仲なのか?と気になるところだが、「昔で言う男の友情は表現も熱い感じだったのかもしれないけれど、今は時代も違うし」と話していた。

ウーズンはブルネイ出身。主に台湾で活動するフェイルンハイを脱退したいと考えた理由の一つは、家族と一緒にいる時間を長く持ちたいということだった。しかし、完全にユニットを離脱したわけではなく、「今後も4人でやっていきたい」と語っている。

一番人気だったウーズンが抜けたことで、“飛輪海(フェイルンハイ)が三輪車になった”とパワー激減もささやかれるが、「それは絶対に違う。みんなどんどん成長しているし、僕の不在でどうにかなってしまうとは思わない」と、ユニットへの信頼感を話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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