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<レコチャ広場>自慢が過ぎる韓流ドラマは、韓国人の自意識肥大化の反映―中国

配信日時:2011年9月12日(月) 12時55分
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韓国ドラマのなかに中国をバカにするセリフが含まれていたことが話題になっている。2011年9月11日、捜狐ブログのエントリー「中国のお茶葉は全部ニセモノと韓国ドラマ=これは故意なのか無意識なのか」もこの問題を取り上げた。

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先日、韓国ドラマ「神様、お願い」(中国語タイトルは「愛在何方」「天賜我愛」)のセリフ「中国のお茶葉って全部ニセモノって聞いたよ」が、中国をバカにしているのではと話題になった。同作には「韓国料理はバラエティに富んでいるけど、中国料理って種類はあっても炒め物か揚げ物ばっかりだよね」というセリフもあり、以前にも炎上していた。

韓流ドラマにはたびたび韓国文化を自慢するシーンが盛り込まれている。それはよく知られていることだが、もし他国の文化をけなすようであれば、その国の視聴者にとっても許せることではない。

ある専門家は韓流ドラマの奥底には肥大化した自意識があると指摘している。自国の文化に強いプライドを持つのは決して悪いことではなく、中国人もまた民族の伝統文化保護に努力するべきだ、と。

なるほどそうかもしれないが、他国を、しかも国際的に認められた美食である中華料理をバカにするとあっては話は別だ。あるネットユーザーは、中国人はあまりある中華料理の美点を例に出して反論できるが、韓国人にはキムチしかないではないかと書き込んでいる。(翻訳・編集/KT)

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