日本のアイドルにはなぜ美少女ユニットが多いのか―華字紙

Record China    2011年9月4日(日) 0時22分

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1日、華字紙・日本新華僑報は、日本の芸能界には低年齢化とユニット方式の2つの大きな特徴があると指摘した。写真は10年8月、中国で現地の人気バラエティー番組を収録するモーニング娘。のメンバー。

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2011年9月1日、華字紙・日本新華僑報は、日本の芸能界には低年齢化とユニット方式の2つの大きな特徴があると報じた。以下はその概要。

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世界第2の音楽市場と称される日本では、娯楽産業が非常に発達している。ジャニーズやエイベックスなど、若者なら誰でも知っている芸能事務所やレコード会社がスターを次々と世に送り出している。しかし、スターを目指す若者にとって、その道のりは果てしなく遠く、実現は簡単なことではない。

日本のスター製造方法には大きな特徴が2つある。一つ目は低年齢化だ。業界側から見ると、年齢が低ければ低いほど売り出しにかかる費用が低く押さえられるという大きなメリットがある。また、年齢が低いほど注目が集まりやすいという点も低年齢化が進む大きな要素となっている。

もう1つの特徴はユニット方式。モーニング娘。やAKB48など、日本では少女ユニットが人気となっている。少女ユニットの大きな特色は、メンバーの中に一人は好みのタイプがいるというファンのニーズと、メンバーがお互いの欠点を補い合える点にある。

一方、日本国内での競争が激化するにつれ、多くのアイドルが中国市場への進出を目指している。プロデューサーは中国進出を目指すタレントに中国語の勉強をさせたり、中国への移住さえも検討しているという。(翻訳・編集/HA)

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