米副大統領が庶民の店でジャージャー麺を堪能、ネット上で驚きの声―北京市

Record China    2011年8月18日(木) 21時13分

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18日、北京の米国大使館によると、中国を訪問中のバイデン米副大統領が着任したばかりのゲイリー・ロック駐中国大使の案内で本場のジャージャー麺を堪能した。

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2011年8月18日、北京の米国大使館によると、中国を訪問中のバイデン米副大統領が着任したばかりのゲイリー・ロック(駱家輝)駐中国大使の案内で本場のジャージャー麺を堪能した。環球時報が伝えた。

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北京の米国大使館が18日昼ごろ、マイクロブログで「皆さん、こんにちは。バイデン副大統領が北京中心部の鼓楼付近にある飲食店で本場の北京料理を楽しんでいます」と呼び掛けた。副大統領はロック新大使の案内で孫娘とともに北京の下町にある庶民的な店で名物のジャージャー麺に舌鼓を打ちながら、店内の一般客らと親しげに歓談したという。

これを知った中国のネットユーザーらは「想像もつかない出来事」と驚きの声を挙げた。「中国の副総理が香港に行く時は周囲にボディガードをがっちりつけ、庶民は一歩も近づけない。ましてや庶民的な飲食店に入り、自分のポケットマネーで食事するなんてありえないこと。副大統領が現金を持ち歩いていること自体、中国では考えられない」と絶賛した。

だが、店内の和やかな雰囲気とは対照的に、店の外では武装警察が厳しい警備態勢をとっていたことが分かっている。(翻訳・編集/NN)

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