胎児の遺体を使った「人肉カプセル」の捜査開始、吉林省で生産された可能性は低い―中国紙

Record China    2011年8月13日(土) 14時39分

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12日、吉林省衛生庁はこのほど、韓国で流通している「人肉カプセル」の調査を開始した。一部では吉林省延辺朝鮮族自治州で生産されたものだと伝えられている。写真は延辺朝鮮族自治州。

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2011年8月12日、吉林省衛生庁はこのほど、「人肉カプセル」の調査を開始した。中国の毎日経済新聞が伝えた。

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先日、韓国メディアは中国産「人肉カプセル」が韓国で流通していると報じ、話題となった。死産した胎児の人肉を粉末にし、カプセル剤としたもので、滋養強壮効果があると宣伝されている。

中国衛生部は、胎児の遺体や胎盤の処理についても中国には厳格な規定があり、売買は禁止されていると表明。調査する方針を示していた。これを受け、朝鮮半島に隣接する吉林省でも衛生庁が調査を開始した。

同省延辺朝鮮族自治州衛生局の関係者は11日、省衛生庁による調査が進められていることを認めた。調査途中ではあるものの、現段階では延辺はおろか吉林省で生産された可能性も低いことが明らかとなった。

韓国テレビ局の映像に山東省煙台市の港湾、そして山東省を示す「魯」の文字があったことから生産地は山東省ではないかとある地方ネット掲示板で噂されているが、まだ確認されていないという。(翻訳・編集/KT)

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