<レコチャ広場>なぜ?名門・香港大学が「日本のポルノ文化」を学ぶ講座を開設

Record China    2011年8月10日(水) 18時29分

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8日、香港大学の生涯学習講座に日本の「性風俗文化」を学ぶコースが開講されることを知った中国人ブロガーが、「香港大学が日本のアダルトビデオ(AV)講座を開くのはなぜ?」と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。写真は香港大学。

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2011年8月8日、香港大学の生涯学習講座に日本の「性風俗文化」を学ぶコースが開講されることを知った中国人ブロガーが、「香港大学が日本のアダルトビデオ(AV)講座を開くのはなぜ?」と題した記事を中国のブログサイト・新浪博客に掲載した。以下はその内容。

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香港大学専業進修学院(HKUSPACE)が日本の「性風俗文化」を学ぶコースを開講するため、生徒募集を行っている。対象は「日本のポルノ文化の愛好者」。だが、教育界はこれに対し、疑問を投げかけている。表面上は大真面目な顔をしているが、結局はAVを掲げれば金儲けできると考えているだけなのではないか、と。

この講座では飯島愛も蒼井そらも立派な研究対象だ。大学側は「痴漢」も「人妻」も、神聖なキャンパスで語るに相応しい内容だと言い張っている。18歳以上の男女で日本のポルノ文化を学びたい人なら、学費2000元(約2万4000円)を出せば誰でも学べるらしい。だが、名門大学がこんな講座を設ける必要があるのだろうか?

香港大学といえば、中国本土のエリートも大勢進学している。その校風は開放的とはいえ、限度というものがあるだろう。なにより、大学にAVのイメージがついてしまうのはマイナスではないのか?まさか学生に「AV鑑賞の仕方」を教えるわけでもあるまい。蒼井そらの人気は確かにすごいが、だからといって就職に有利というわけでもないだろう。

中国の性教育は確かに遅れてはいるが、何もいきなりこのような講座で穴埋めする必要もない。注目を集めるためには手段を選ばないのか。金儲けのためなら、恥を捨てるという考えはすぐに改めるべきだ。(翻訳・編集/NN)

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