事故隠し、ここでも!幼稚園、食事中に死亡した園児を山に埋める―雲南省玉渓市

Record China    2011年8月3日(水) 11時13分

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2日、法制日報は、事故死を隠蔽するため園児の遺体を埋めた幼稚園園長及び職員に有罪判決が下ったと報じた。幼稚園側には約216万円の賠償が命じられた。写真は4月、翔翔くんの遺族。

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2011年8月2日、法制日報は、事故死を隠蔽するため園児の遺体を埋めた幼稚園園長及び職員に有罪判決が下ったと報じた。以下はその抄訳。

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事件が起きたのは今年3月31日。雲南省玉渓市の智多星幼稚園に通っていた1歳8カ月の園児・翔翔(シヤンシヤン)くんが、食事をのどに詰まらせて死亡した。幼稚園職員は翔翔くんを病院に連れて行ったが、治療の甲斐なく死亡。事故隠しをはかって翔翔くんを近くの山に埋めた。

幼稚園側は「外に出た時にはぐれてしまった」との主張を押し通そうとしたが、園長のオートバイに血痕が残っていたことが見つかり、発覚した。先日、裁判が結審し、幼稚園側には計18万元(約216万円)の賠償が命じられた。(翻訳・編集/KT)

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