<在日中国人のブログ>帰国の度に悩む「お土産」問題、「日本製」を探すのは難しい

Record China    2011年8月2日(火) 9時56分

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29日、在日中国人ブロガーが中国に帰る際の「お土産」に関する考察を中国のブログサイトに掲載した。写真は日本からのお土産として人気が高い化日本の粧品。

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2011年7月29日、在日中国人ブロガーが中国に帰る際の「お土産」に関する考察を中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載した。以下はその内容。

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大学の同窓会に出るため、中国に一時帰国することになった。だが、帰国が決まる度、頭を悩ませる問題がある。それは、お土産だ。数年前までは電気カミソリ、体温計、血圧計、おもちゃなどが定番だった。ライト付きの耳かきなどはもう数え切れないほど買っている。人気の秘密はそれが「メイド・イン・ジャパン」であることも大きい。

最近は中国で何でも手に入るようになり、買い物を頼まれることもなくなった。だが、やはりお土産は買っていきたい。それは、家族や友人への愛だからだ。ところが、巷で売られているのはほとんどが「メイド・イン・チャイナ」。だが、日本でわざわざ「メイド・イン・チャイナ」を買って帰るというのもおかしい話だ。とはいえ、それ以外で探すとなると何も買えなくなる。

悩んだ末、いろいろな人に相談してみた。すると、日本の化粧品の人気が高いことが分かった。日本製は安全ということらしい。眼薬もかなり喜ばれると聞いた。化粧品、薬、食品であれば、「メイド・イン・ジャパン」もまだまだ豊富にある。こうして、筆者はたくさんのお土産をスーツケースに詰めて帰った。多少の重量オーバーがあっても構わない。1人1人に心を込めたお土産を渡すためだ。

相手がそれをどうとらえるかは自由だが、筆者は相手に誠意の限りを尽くしたい。たとえそれが相手に伝わらなくても後悔はない。日本に戻る時、今度は中国の食べ物などでスーツケースがいっぱいになった。もちろん、日本の友人へのお土産も忘れない。まるで「運び屋」のようだと友人は言うが、筆者が運んでいるのは品物だけではない。家族や友人への真心も一緒に運んでいるのである。(翻訳・編集/NN)

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