<中華経済>韓国SKグループが中国でレンタカー事業

Record China    2011年7月28日(木) 1時55分

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27日までに、韓国SKグループ傘下のSKネットワークスは、中国でレンタカー事業を本格始動した。

2011年7月27日までに、韓国SKグループ傘下のSKネットワークスは、中国でレンタカー事業を本格始動した。22日付千竜網が伝えた。

北京・杭州瀋陽などの大中9都市で展開し、同事業を運営する法人「SK(中国)汽車祖賃有限公司」を今年10月に設立する。

北京現代の「アゼラ」「NFソナタ」などのセダン、ゼネラル・モーターズ(GM)の「ビュイック・GL8ファーストランド」、起亜の「カーニバル」などの商用車のほか、大型バスやスポーツ多目的車(SUV)を扱い、保有車両は約1200台。年内に2000台に増やす計画だ。

SKグループの中国本部機能となるSKチャイナの幹部は、レンタカー業が中国事業における新たな支柱産業になるとの見通しを示した上で、2015年までに車両数を2万台に増やし、上海成都などに進出する計画を明らかにした。中国のレンタカー業のトップブランドになることを目指すという。(翻訳・編集/JX)

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