パクリじゃない、インスパイアされただけ!映画ポスター盗作疑惑にデザイナーが反論―中国

Record China    2011年7月20日(水) 18時2分

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19日、天府早報は記事「米映画評論家が中国映画ポスターを“パクリが横行”と批判」を掲載した。映画産業の成長が続く中国だが、ポスターは米国作品からパクったものが多いという。写真は2010年12月、映画館前に並ぶポスター。

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2011年7月19日、天府早報は記事「米映画評論家が中国映画ポスターを“パクリが横行”と批判」を掲載した。以下はその抄訳。

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かつて米国の映画評論家デレク・エリーは「中国映画のポスターデザインは国際基準に達していない」と厳しく批判した。なるほど確かに近年、中国映画のポスターはパクリ疑惑が頻発している。昨年のヒット作「譲子弾飛」(弾丸を飛ばせ)のポスターは、「プリズンブレイク」や「プレステージ」など米作品のポスターからアイディアを盗用したと批判された。

「弾丸を飛ばせ」のポスターデザインを担当した阿海(アーハイ)氏は、ハリウッドと比べて中国が大きく遅れをとっていると認めた。制作会社の認識も経費も比べものにならないという。ただし「弾丸を飛ばせ」の盗用疑惑についてはインスパイアされただけと否定。似ていたとしても、過剰な模倣でなければインスパイアとして認められると反論した。(翻訳・編集/KT)

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