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ビビアン・スーが「ママになったら女優引退」、全身全霊でよき母に―上海市

配信日時:2011年6月21日(火) 0時0分
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19日、第14回上海国際映画祭で映画「星海」の上映会が行われ、女優ビビアン・スーが出席した。
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2011年6月19日第14回上海国際映画祭で映画「星海」の上映会が行われ、女優ビビアン・スーが出席した。騰訊娯楽網が伝えた。

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中国で今月17日から公開されている「星海」は、「黄河大合唱」などの作品で知られるマカオ出身の作曲家シェン・シンハイ(●星海/●=にすいに「先」)の伝記映画。20世紀初頭に貧しい漁村に生まれた星海の成長と苦学の過程を描き、その母親役をビビアン・スーが演じている。

この映画で、デビュー後はじめて母親役にトライしたビビアン。子供を持った経験がなく、さらに未知の世界と言える100年前の時代背景も手伝って、脚本を読んだだけでは演じ方が分からず困惑した、と話している。家に引きこもって古い映画をたくさん観賞し、研究しながら自分を追い込んだという。

もし子供を持ったら、子育てやしつけについてはどう考えるか?と聞かれたビビアンからは、「そうなったら芸能界から引退すると思う」と驚きの回答が。全身全霊をこめて子供と向き合うため、女優業からは身を退く考えだ。(翻訳・編集/Mathilda)

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