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ベトナム、1979年以来となる徴兵令を施行=中国との対立深まり―米メディア

配信日時:2011年6月15日(水) 10時30分
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13日、スプラトリー諸島(南沙諸島)など南シナ海問題で中国との対立を深めているベトナムは実弾演習を実施。さらに1979年以来となる徴兵令が施行された。写真は上海万博ベトナム館。
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2011年6月13日、スプラトリー諸島(南沙諸島)など南シナ海問題で中国との対立を深めているベトナムは実弾演習を実施。さらに、1979年以来となる徴兵令が施行された。14日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ(VOA/中国語サイト)が伝えた。以下はその抄訳。

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13日、グエン・タン・ズン首相はベトナム国防部が提出した徴兵令に署名した。1979年の中越戦争以来となる徴兵令の施行となった。この法律は戦争が起きた状況下、徴兵が免除される条件を定義するものとなる。

また7月には南シナ海で米国との合同演習を実施するとも報じられた。行方不明者の捜索や海上救助といった内容で武力行使を想定したものではないが、中国側の反発は必至と見られる。(翻訳・編集/KT)

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11日、米メディアは、ベトナムの南シナ海での実弾射撃演習実施を受け、米国がミサイル駆逐艦を同海域に派遣するのは、ベトナムを陰で後押しし中国を牽制するためだと報じた。写真は昨年4月、南沙諸島に向けて出航した中国の漁業監視船「漁政311」など。

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2011年6月13日 15時0分
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