米国務省、「影のインターネット」開発へ=独裁国家のネット封鎖に対抗―米紙

Record China    2011年6月14日(火) 13時58分

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12日、ニューヨーク・タイムズは、米国が「影のインターネット」と呼ばれる通信システムを開発中と報じた。独裁国家のインターネット封鎖への対抗を想定している。写真はアフガニスタンの戦車。

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2011年6月12日、米紙ニューヨーク・タイムズは、米国が「影のインターネット」と呼ばれる通信システムを開発中と報じた。13日、人民網が伝えた。

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米国務省は、持ち運び可能なスーツケース型無線ネット基地局の開発費として200万ドル(約1億6000万円)を計上した。独裁国における民主化運動ではインターネットが重要なツールとなっているが、政府側がネットを検閲、あるいは遮断してしまうケースが多い。

「影のインターネット」システムはこうしたケースへの対応を想定したもの。スーツケース型無線ネット基地局を用いて、既存とは異なる新たなネットワークを速やかに構築することが可能となる。(翻訳・編集/KT)

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