iPad2生産工場で爆発事故、2人死亡=研磨クズが要因か―四川省成都市

Record China    2011年5月21日(土) 12時25分

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20日、四川省成都市輸出入加工園区のフォックスコン工場で爆発事故が起きた。同工場ではアップル社のiPad2が製造されていた。写真はフォックスコン成都工場の従業員募集。

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2011年5月20日午後7時(日本時間同8時)ごろ、四川省成都市輸出入加工園区のフォックスコン工場で爆発事故が起きた。同工場ではアップル社のiPad2が製造されていた。中国広播網が伝えた。

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報道によると、爆発事故で2人が死亡、16人が負傷した。うち3人が重症。爆発の衝撃で工場の窓ガラスが割れて飛び散った。爆発原因については現在調査が進められているが、警察は「人為的要素はなかった」との初期判断を示している。

一部では研磨過程で出た粉じんが爆発したのではとも報じられているが、米アップル社も加わり原因調査が進められる予定。iPad2の生産に影響が出る可能性も指摘されており、米市場では20日、アップル株は5.31ドル安と下落した。(翻訳・編集/KT)

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