歌姫アーメイが米CNNインタビュー登場、極貧生活や亡父への愛語る―台湾

Record China    2011年5月21日(土) 12時24分

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19日、台湾の歌姫アーメイがこのほど、米CNNのトーク番組「TALK ASIA」インタビューに登場。これまでのアーティスト人生を語った。写真はアーメイ。

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2011年5月19日、台湾の歌姫アーメイ(張恵妹)がこのほど、米CNNのトーク番組「TALK ASIA」インタビューに登場。これまでのアーティスト人生を語った。中央社が伝えた。

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11年ぶり、2度目の「TALK ASIA」出演。複数回登場は中華圏芸能界で前人未到の快挙。ファンから「台湾のマドンナ」と呼ばれ、男女を問わず高い人気を誇るアーメイが、これまでのアーティスト人生を振り返った。

92年から歌謡オーディション番組に参加し、96年に正式デビューを果たしたが、一番の心残りはデビュー直前に最も応援してくれていた父親が他界したことだという。台湾の先住民族・ピュマ族出身の出自に誇りを持っている彼女は、キャリアを存分に重ねた後の09年、本名のクリーライ・ アミト (Gulilai Amit)を名乗り、別人の歌手としてアルバム「阿密特」をリリース。同アルバムでは楽曲「掉了」を父親に捧げ、長年の心のつかえを取り除いている。

幼い頃は実家が貧しかったため、あやうく養女に出されかけたと過去の思い出も語った。「自分の歌声が関係緩和に貢献できたら…」と、台湾と中国の微妙な政治問題についても語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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