マンション貯水タンクからメイドの遺体=死体が漬かった水を飲んだ住民たち―シンガポール

Record China    2011年5月19日(木) 13時52分

拡大

18日、香港紙・文匯報は、シンガポールで起きた恐るべき殺人事件について報じた。30歳のインドネシア人メイドが殺害されたという事件だが、その死体はマンションの貯水タンクに捨てられていた。写真はシンガポール。

(1 / 4 枚)

2011年5月18日、香港紙・文匯報は、シンガポールで起きた恐るべき殺人事件について報じた。中国新聞網が伝えた。

その他の写真

16日、シンガポールのあるマンションで、水道水が黄色く染まり、何かごみのようなものが浮かんでいたり、泡がでたりする現象が確認された。故障が疑われて業者が呼ばれたが、貯水タンクを開けてみると、中にはなんと死体が入っていた。

死者は30歳のインドネシア人女性。シンガポールではメイドとして働いていた。16日朝、問題のマンションのエレベーター脇で男性とけんかしている姿が目撃されている。殺人事件だけでも十分に恐ろしいが、マンション住民が頭を抱えたのは死体が浮かんでいたタンクの水を飲んでしまったこと。

同マンションに住む呉さんは、朝、子どもをお風呂に入れた時、水の汚れが気になっていたという。子どもにはとても事実を教えられないと話している。また、別の住民は「朝、緑豆スープを作って、家族全員に食べさせてしまった。気持ち悪い」と嘆いていた。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携