台湾出身のアン・リー監督、米サイトが選ぶ「21世紀に最も歓迎された映画監督」で第1位に―台湾

Record China    2018年1月16日(火) 11時10分

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15日、台湾出身のアン・リー監督が、米映画関連サイトで「21世紀に最も歓迎された映画監督」の第1位に選ばれている。写真はアン・リー監督。

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2018年1月15日、台湾出身のアン・リー(李安)監督が、米映画関連サイトで「21世紀に最も歓迎された映画監督」の第1位に選ばれている。中国時報が伝えた。

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主要な映画賞を予想する米サイト「GoldDerby」で、このほど公表されたもの。台湾出身で米アカデミー賞で監督賞を2回受賞しているアン・リー監督が、05年の映画「ブロークバック・マウンテン」で、「21世紀に最も歓迎された映画監督」のトップに選ばれた。得票率は23%となっている。

「ブロークバック・マウンテン」は06年、第78回アカデミー賞において最多8部門にノミネートされ、作品賞の最有力候補だった。しかし最終的には、米映画「クラッシュ」が受賞するという残念な結果に。しかし名作が朽ちることはなく、公開から13年を経ても映画ファンに愛され続けていることがよく分かる。

2位に選ばれたのは、ハリウッドの巨匠マーティン・スコセッシ監督だった。こちらは06年の映画「ディパーテッド」が評価されたもの。3位は「ロード・オブ・ザ・リング」3部作で数々の記録を打ち立てたニュージーランド出身のピーター・ジャクソン監督。4位は「ハート・ロッカー」によって選ばれた女性監督のキャスリン・ビグロー、5位は「ノーカントリー」のコーエン兄弟(ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン)だった。(翻訳・編集/Mathilda

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