玉木宏が7月にソロライブ、震災募金で台湾に感謝も―台北市

Record China    2011年5月3日(火) 21時38分

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2日、今年7月開催のライブPRのため、人気俳優の玉木宏が台湾を訪問。空港では大勢の地元ファンが出迎えた。

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2011年5月2日、今年7月開催のライブPRのため、人気俳優の玉木宏が台湾を訪問した。聯合報が伝えた。

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台湾でもヒットしたドラマ・映画「のだめカンタービレ」シリーズで、役名から名付けられた「千秋王子」のニックネームで人気に。今年7月2〜3日に台北市内のライブハウス「Legacy Taipei」でソロ公演「TAMAKI HIROSHI LIVE TOUR R.G.B 2011」を予定しており、この日はPRのため台湾入り。空港では数百人の地元ファンが熱狂的に出迎えた。

東日本大震災では、台湾から愛のこもった多額の寄付金が贈られたが、地元メディアのインタビューに応じた玉木宏はまず最初に、「1人の日本人として台湾の皆さんにお礼が言いたい」とコメント。「千秋王子」として数多くの台湾女性の“夢の中の恋人”になっているが、それについては「自分はみんなが想像するほどパーフェクトじゃない」と照れながら話した。

台湾タレントの印象を聞かれ、真っ先に挙げたのは人気アーティストのワン・リーホン(王力宏)。理由について、「名前の漢字が似てるから、彼の名前を目にするたびに自分かと思ってしまう」と話し、取材陣の笑いを誘っていた。(翻訳・編集/Mathilda

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