「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」が初上映、24年を経て撮影秘話も―中国

Record China    2011年4月30日(土) 18時23分

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28日、1987年の香港映画「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」が、4月30日から中国で初めて上映される。

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2011年4月28日、1987年の香港映画「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」が、4月30日から中国で初めて上映される。新華網が伝えた。

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日本でも大ヒットした「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」は、故レスリー・チャン(張国栄)と80年代を代表するアイドル女優ジョイ・ウォン(王祖賢)の主演作。同年の台湾・香港版アカデミー賞「金馬奨」「金像奨」で主要賞を総なめにし、生前のレスリーも「最も好きな出演作」には必ずこの映画を挙げていた。

中国では現在、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のリメイクバージョン「倩女幽魂」が公開中で大ヒット。今月19日の公開以来、すでに興行収入は1億元(約12億5000万円)を突破し、4月上映作品のトップを走っている。レスリーとジョイのオリジナル版は、87年には中国で公開されなかったが、24年の時を経て今月30日からやっと中国の観客の前にお目見えすることになった。

オリジナル版のチン・シウトン(程小東)監督によると、キャスト選定の際に目指したのは、若くて演技経験が少ないフレッシュな顔ぶれで、レスリーとジョイをすぐ決定したという。また、苦労して撮影した2人のベッドシーンは最終的にカットされ、幻のシーンになったことを明かしてる。

映画公開に際して、すでに女優を引退しカナダ在住のジョイが再び姿を見せるのでは?と話題に。しかし関係者によると、ジョイに芸能界復帰の意思はなく、現状では本人になかなか連絡がつかないという。(翻訳・編集/Mathilda

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