定州開元寺塔

Record China    2006年5月10日(水) 2時20分

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定州開元寺塔、外観。

定州開元寺塔は保定市から西南に50キロ離れた場所に位置する。この場所はかつて定州と呼ばれ、政治、文化の中心地として栄えた。定州開元寺塔は宋代1001年から1055年まで長い年月を掛けて建築され、現在、中国に現存するレンガ造りの塔の内、最古のものとなっている。高さ83.7メートル。宋代には、料敵塔と呼ばれ、敵を監視する機関として機能した。現在、中国重要文化財に指定されている。

別称「中華第一塔」とも呼ばれる。

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