香港でアパートを借りる日本人家族が急増、一時避難か―香港紙

Record China    2011年4月4日(月) 17時55分

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3日、東日本大地震の後、香港に一時避難する日本人が増えている。写真は香港の街角に掲げられた不動産広告。

2011年4月3日、香港紙・文匯報によると、東日本大地震の後、香港に一時避難する日本人が増えている。中国新聞網が伝えた。

記事によると、東日本大地震の後、放射能汚染への懸念から、香港でアパートを借りる日本人が増えている。中には成約数が地震前の2倍増に達したが、その7割が日本人だったというアパートもある。契約者はこれまでは単身者が多かったが、地震後は家族単位での契約が増えた。毎月の家賃は3万香港ドル(約32万円)以下がほとんどだという。

一方、香港ホテル業主聯会の李漢城(リー・ハンチョン)執行総幹事によると、地震後、日本人客の利用は特に増えていない。李執行総幹事は「香港に避難してくる日本人はホテルに泊まらず、知人宅などに身を寄せるケースが多いのでは」と話している。(翻訳・編集/NN)

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