被災者の分まで独占?人気ユニットAKが「肉まん騒動」を弁明―台湾

Record China    2011年3月19日(土) 16時33分

拡大

18日、東京で地震に遭遇した台湾のアイドルユニットAKが、ネット上で激しく非難を受けている「肉まん騒動」について弁明した。写真はAK。

(1 / 4 枚)

2011年3月18日、東京で地震に遭遇した台湾のアイドルユニットAKが、ネット上で激しく非難を受けている「肉まん騒動」について弁明した。NOWnewsが伝えた。

その他の写真

AKのクリス・シェン(沈建宏)とアンディ・チェン(陳奕)は、兄貴分タレントのピーター・ホー(何潤東)の東京ライブのため日本入り。滞在先の東京で11日、東北地方太平洋沖地震に遭遇し、当日夜はコンビニで長い列に並び「最後3つだけになった肉まんを全部買えた」とコメント。これについて台湾のネットユーザーから、「被災者みんなの食べ物を独占するなんて」「日本で台湾の恥をさらすな」と、激怒の声が飛び交っていた。

これについてAKの2人は弁明のコメントを発表した。騒動後にすぐ身の潔白を示さなかったのは「日本滞在中で、混乱したネットを使うのをはばかったため」と説明。さらに、11日に買った肉まんは長時間並んでやっと買えたもので、8人で分け合って食べたことを明かし、「決して人の分まで独占したわけじゃない」と、非難するネットユーザーに理解を求めている。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携