平常通りのフライト、中国民航の日本便「運航停止」はデマ―中国メディア

Record China    2011年3月16日(水) 16時42分

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15日、中国国際航空が日本への運航を取りやめると中国の国営ラジオが伝えたが、同航空側はこれを否定し、ほぼ通常どおり運行を継続することを明らかにした。写真は中国国際航空機。

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2011年3月15日、福島原発が危険な状況にあるとして、「中国国際航空(エア・チャイナ)が日本への運航を取りやめる」と中国のラジオ局・中央人民広播電台が伝えたが、同航空側の責任者が記者のインタビューに「そうした動きはない」と否定し、「日本便は大部分が通常どおり運行を継続する」と答えた。中国広播網の報道。

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中国国際航空のスポークスマン・朱梅(ジュー・ハイ)氏は、震災の影響で一部の運行は中止されるものの、運航先の空港における安全状況を考慮した結果、大部分の日本便は通常どおり運行し、同社では毎日30便が往復、7000余名分の輸送が確保されるとした。

また、中国で最も多い日本便を運航する中国東方航空も、上海−福島便を除いた大部分にあたる1日50便前後を通常どおり運航することを明らかにしているという。(翻訳・編集/岡田)

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