ワン・リーホンやスー・チーら地震に心痛、みんなで「パワーと愛を」―中国

Record China    2011年3月15日(火) 15時43分

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13日、東北地方太平洋沖地震の発生にともない、ワン・リーホンら著名スターらがミニブログで大きな関心を寄せている。写真はワン・リーホン。

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2011年3月13日、「東北地方太平洋沖地震」の発生にともない、ワン・リーホン(王力宏)ら著名スターらがミニブログで大きな関心を寄せている。新浪網が伝えた。

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人気アーティストのワン・リーホンはミニブログで、未曾有の被害を受ける日本の被災地に心を寄せ、「ここ数日、寝る前に神様に祈っている。そうすることで心がほんの少しでも落ち着く」とコメント。祈りの内容は、被害がこれ以上拡大しないこと、自分に何か出来ることを与えてほしい、というもので、「こういう時だからこそ、人はあらん限りのパワーと愛を発揮しなくては」とネットユーザーに呼びかけている。

人気女優のスー・チー(舒淇)は地震のあった11日、ちょうど日本人女性スタッフを交えて仕事をしていたという。被害を知って彼女をなぐさめたが、必死に涙をこらえている様子に、「言葉にならない痛みを感じた」と、その時の心境を綴っている。

映画「さらば、わが愛/覇王別姫」などで日本でもファンの多いチェン・カイコー(陳凱歌)監督は、地震当時は米ニューヨークにいたが、すぐに親しい日本人の友人に連絡し、安否を確認。無事を知り胸をなで下ろしたものの、「しかし多くの命が奪われている。自然災害の前では国や民族は関係なく、生命の価値は共通のもの。亡くなった方の死を悼み、被災した方のために祈りたい」と、災害に心を寄せている。(翻訳・編集/Mathilda

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