<中華経済>金利の自由化は一斉に、個別銀行で試行せず―銀監会

Record China    2011年3月7日(月) 19時55分

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4日、全国政治協商会議委員で中国銀行業監督管理委員会(銀監会)の閻慶民・主席助理は、商業銀行を対象とする金利の自由化について、一斉に行うべきで、一行または数行の銀行で試行することはありえないとの考えを示した。

2011年3月4日、全国政治協商会議委員で中国銀行業監督管理委員会(銀監会)の閻慶民・主席助理は、商業銀行を対象とする金利の自由化について、一斉に行うべきで、一行または数行の銀行で試行することはありえないとの考えを示した。中国の各メディアが伝えた。

主席助理は「金利は金利が高ければそちらに移動してしまう。テストするにせよ、期間は短いものになる」と述べた。

先に市場では、中国人民銀行が招商銀行など数行を対象に、中短期の預金金利を引き上げるとの観測が出ていた。

中国では現在、基準金利として預金の上限、貸出の下限が設定されている。(翻訳・編集/JX)

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