フェイルンハイに活動危機?ウーズンが所属契約せず―台湾

Record China    2011年2月21日(月) 18時37分

拡大

20日、人気ユニットのフェイルンハイのウーズンについて、故郷・ブルネイへの転居とユニット活動危機が浮上した。写真はウーズン。

(1 / 4 枚)

2011年2月20日、人気ユニットのフェイルンハイ飛輪海)のウーズン(呉尊)について、故郷・ブルネイへの転居とユニット活動危機が浮上した。信息日報が伝えた。

その他の写真

台湾観光局のイメージキャラクターも務めるフェイルンハイのメンバー4人のうち、一番人気のウーズン。昨年末に所属事務所・可米瑞智経紀公司との契約が満期を迎えているが、2カ月を経た現在も更新の様子は見られず。さらに、映画2本のオファーを断ったとされ、すでに故郷・ブルネイに転居したとも伝えられている。

このほど香港の週刊誌のインタビューに応じたウーズンは、芸能界引退の考えも頭をよぎったものの、応援してくれるファンのため簡単には身を引かないと語った。ただし今後について、「自分の好きな仕事だけ引き受ける」と話しており、ユニット存続の危機もささやかれている。

現在はブルネイに滞在しているが、芸能活動について「もともと面白ければ続けて、いやになったらブルネイに帰ろうと思っていた」と回答。事務所との契約については、「まだ自分の将来を決めかねているから」と、更新していない理由を語っている。

今回の騒動の理由について、デビューからすでに5年間も家族と離れ、たまにしか会えないつらさや、体の悪い父親への心配を挙げており、今後の展開が注目されている。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携