「香港版シンデレラ」イザベラ・リョン、息子3人出産でようやく嫁の座を獲得―香港

Record China    2011年2月22日(火) 12時51分

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20日、富豪男性との間に3人の男児を出産したイザベラ・リョンが、やっと家族の一員として認められたという。写真はイザベラ・リョン。

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2011年2月20日、富豪男性との間に3人の男児を出産し、「香港版シンデレラ」とも言われる女優イザベラ・リョン(梁洛施)が、ようやく家族の一員として認められたという。NOWnewsが伝えた。

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映画「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」などで知られるイザベラは、2009年に香港トップ富豪・李嘉誠(り・かせい)氏の息子で、通信大手・電訊盈科(PCCW)代表のリチャード・リー(李澤楷)氏との間に男児を出産。昨年7月にも双子の男児を出産している。

カナダで3人を出産し、すでに香港に戻っているが、李嘉誠氏がこのほど本家にリチャード・リー氏一家を迎えると発言。子供が産まれても李一族からは“恋人”扱いだったイザベラが、やっと嫁の立場を獲得できたという。

香港メディアによると、李嘉誠氏がイザベラを嫁と認めたのは、すべて孫可愛さから。今年83歳と高齢のため、なるべく孫と一緒に過ごす時間が欲しいと自ら希望したものだという。(翻訳・編集/Mathilda

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