ウィキリークスの米外交公電から見た中国次期最高指導者・習近平―中国

Record China    2011年2月20日(日) 12時2分

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18日、北米華字ニュースサイト・多維ニュースは、ウィキリークスが入手した米外交公電で、中国の次期最高指導者・習近平氏がネット検閲を緩和すると予想されていることを報じた。写真は中国のネットカフェ。

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2011年2月18日、北米華字ニュースサイト・多維ニュースは、ウィキリークスが入手した米外交公電で、中国の次期最高指導者・習近平(シー・ジンピン)氏がネット検閲を緩和すると予想されていることを報じた。以下はその抄訳。

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先日、ロイターはウィキリークスがまだ公開していない米外交公電を報じた。第三者より入手したものだという。習近平氏が、国家副主席に続き中国共産党中央軍事委員会副主席の座を手に入れ次期指導者の地位を決定的にした後、米大手メディアはその人となりを分析してきた。しかし改革派、穏健派、穏健より、保守派、自由派など全く異なる見方が飛び交っていた。

米外交公電は、中国人研究者や記者などのコメントを収録したもの。これまで米国を批判したことがなく、またハリウッド映画など米国文化に対しても親近感を抱いていることなどが取り上げられている。また改革派の大物政治家であった父・習仲勲の影響、改革開放が進んでいた沿海部トップを務めた経歴から、自由派に近い思想と分析されている。(翻訳・編集/KT)

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