<旧正月>救急外来、ただいま泥酔患者で超満員!若い女性も急増中―浙江省杭州市

Record China    2011年2月7日(月) 12時58分

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6日、春節(旧正月)休み真っ只中の中国。浙江省杭州市内の各病院には急性アルコール中毒で担ぎ込まれる人が続出している。写真は茅台酒。

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2011年2月6日、春節(旧正月)休み真っ只中の中国。浙江省杭州市内の各病院には急性アルコール中毒で担ぎ込まれる人が続出している。地元紙・銭江晩報が伝えた。

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「ここ数日、夜間の救急外来は酔っ払いだらけです」。杭州市三医院では、救急用のベッドが泥酔して意識のない酔っ払いたちでほぼ埋め尽くされている。春節ともなると毎年、急性アルコール中毒で担ぎ込まれる人の数が、平常時の数倍に跳ね上がるという。

45歳の高(ガオ)さんが担ぎ込まれてきたのは4日午後8時(現地時間)過ぎ。アルコール度数40度前後の「白酒(パイチュウ)」を一気に500ミリリットル飲み干し、意識不明となった。医師は当初、胃洗浄を試みたが、あまりの昏睡ぶりに嘔吐物が肺に入り誤嚥性肺炎を引き起こす可能性が高いと判断。結局、血液透析を実施した。一命を取り留め、翌日目を覚ました高さんは前の晩のことを全く覚えていなかった。

毎年この時期、夜間救急外来の待合室は酒や吐瀉物のにおいが充満し、普通に息が吸えない状態だと同院の看護師は迷惑顔で語る。最近では若い女性の泥酔患者も増えているという。(翻訳・編集/NN)

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