飲酒運転が最も多いのは…「35〜49歳の無職の男性」―浙江省

Record China    2011年2月6日(日) 15時54分

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4日、浙江省で最も多かった飲酒運転のドライバーは、35〜49歳の無職の男性であることが調査で分かった。写真は海南省で起こった7台が絡む玉突き衝突事故。

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2011年2月4日、このほど浙江省公安庁などが行った調査によると、浙江省で最も多かった飲酒運転のドライバーは、35〜49歳の無職の男性であることが分かった。銭江晩報が伝えた。

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浙江省疾病予防センターと浙江省公安庁交通管理局が、同省内の飲酒運転、高速道路での小型自動車のシートベルト着用情況、オートバイのヘルメット着用情況などを、2週間にわたって合同で調査した。

同調査によると、長期間にわたって行われた厳格な取り締まりなどによって飲酒運転の情況はある程度改善しているものの、依然として多数の違反者が摘発されている。調査対象となった1万6467人のうち、35〜49歳の無職の男性ドライバーに飲酒運転が最も多かった。飲酒運転の多い時間帯は午後7時〜9時、午後11時〜翌午前1時の間で、最も多い曜日は土曜日、最も少ないのは水曜日だった。

また、高速道路におけるシートベルトの着用率は、運転席55.76%、助手席25.25%、後部座席3.23%という結果に。チャイルドシート利用率はさらに低く、利用していた乳幼児はわずか4人、成人用のシートベルト着用も4%にとどまった。(翻訳・編集/HA)

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