<中華経済>5年内に原発3カ所着工、気候変動で対策案発表―広東省

Record China    2011年2月6日(日) 16時50分

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4日までに、広東省政府は気候変動対策案を発表し、2015年までの第12次五カ年計画期間中に原子力発電施設3カ所の建設に着手する計画を明らかにした。

2011年2月4日までに、広東省政府は気候変動対策案を発表し、2015年までの第12次五カ年計画期間中に原子力発電施設3カ所の建設に着手する計画を明らかにした。広州日報などが伝えた。

3カ所は、台山原発第2期と陸豊、韶関の両原発。11年中に、現在建設中の嶺澳原発第2期の完成と運転開始を目指す。

また、対策案では、2015年までに域内総生産当たりの二酸化炭素排出量を2005年比で35%削減する目標を掲げた。同省の気温は過去50年間、10年で0.21度ずつ上昇しており、2020年の平均気温は1961〜90年の30年間の平均気温に比べて0.8度上昇する見通し。さらに2050年までに1.7度、2100年までに3度それぞれ上昇する恐れがある。(翻訳・編集/JX)

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